F1第4戦、中国GP。土曜午後の予選でPPを獲得したのは、レッドブルのヴェッテル。今季3回目。そしてチームメイトのウェバーは、2番グリッドとなり、レッドブルがフロントローを独占。

Q3、チェッカーフラッグが振られた直後、まずトップに立ったのはアロンソ。そのタイムをウェバーが上回り、PP獲得か?と思われた。その頃、まだアタックを続けていたヴェッテルは、小さなミス。もうPPは無理か?と見えたが、第3セクターで大きくタイムを縮め、見事トップに躍り出た。相変わらず大したドライバー。

フリー走行では速かったマクラーレン勢は、意外にもタイムが伸びず、バトン5番グリッド、ハミルトン6番グリッドに終わった。またメルセデスGPは、ロズベルグが4番グリッドで、またしても先輩シューマッハ(9番グリッド)を上回ることになった。

可夢偉はQ2まで進み、決勝は15番グリッドからのスタートとなる。明日の決勝は、雨の予想。また雨が波乱を呼ぶのか?

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

    iTunes Store(Japan)

   

   

   

   

   

   デル株式会社

   ジャパネットたかた メディアミックスショッピング

   

 

アーカイブ

 

   ファミマ.com

   セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)