エジプトでの反政府デモに呼応するかのように、中近東にも不穏な動きが起き始めているようだ。
F1の開幕戦(3月13日)が予定されているバーレーンの首都マナマでも、反政府組織による大規模なデモが発生。警官隊とデモ隊が激しく衝突し、死者も出ていると報じられている。
こうした状況の中、エクレストンは、事態の収拾の見込みがなければ、開幕戦の中止もあり得ることを示唆しているという。今週末予定されていたGP2アジアシリーズは中止となった。3月3日から4日間の日程で予定されいるF1のテストも、中止になる可能性が高いようだ。
バーレーンのレースは、率直に言って退屈なレースになることが多いが、それでも春の訪れとも言える開幕戦は、やはり待ち遠しい。早く事態が沈静化すればいいのだが・・・。
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