真っ白な雪のスウェーデンで、11日にWRCが開幕。デイ2でトップに立ったヒルボネンが、そのままデイ3もリードを保って今季初優勝。昨年の開幕戦以来の優勝だが、今年は昨年のように下降線を辿らなければよいのだが。
2位はオストベルグで、3位にラトバラが入り、フォード勢がトップ3独占という開幕戦の結果。
一方昨年のチャンピオンであるシトロエンのローブは、デイ1で大きく遅れたのが響き、結局6位。また、デイ2で3位につけていたペター・ソルベルグは、デイ1でのスピード違反により免停になってしまうという珍事。このため最終日には、コ・ドライバーのクリス・パターソンがソルベルグに代わってドライブ。ソルベルグはなんとコ・ドライバーを初体験!で、結局5位でフィニッシュとなった模様。
ちなみにWRC2年目のライコネンは、8位完走。まあまあでしょうか。
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