いよいよF1が開幕!
当初開幕戦が予定されていたバーレーン戦が延期になったF1は、25日にオーストラリアのメルボルンで開幕。
タイヤがブリヂストンからピレリに変わり、KARSやDRSの導入、107%ルールの復活など大きく変わった今年のF1。またルーキードライバーも増え、どんなシーズンになるのかと、観る側も興味津々で迎えた開幕戦。
土曜日の予選で今季最初のPPを獲得したのは、新チャンピオンのベッテルだった。彼の速さは異次元で、ただ一人23秒台(1’23″529)をマーク。チームメイトで、母国グランプリでもあるウェバーは、結局マクラーレンのハミルトンにフロントローを奪取され、3番手からのスタートとなった。
また今季復活した107%ルールが早速(?)適用されて、ヒスパニアのリウィッツィとカーティケヤンは決勝のスターティンググリッドにはつけないこととなった。可夢偉はQ3に進出し、9番グリッドからのスタート。まずは、エースドライバーとしての責務は果たせたか。

決勝では、ヴェッテルに対して、ハミルトン、ウェバー、アロンソ達がどう戦っていくのか、可夢偉のポイント獲得はなるのか、楽しみだ。

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