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	<title>フォーミュラ１ &#187; F1</title>
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		<title>雨がもたらしたバトン2勝目</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 15:35:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>momo</dc:creator>
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		<description><![CDATA[第4戦中国GPの決勝は、小雨の中で始まった。大半のマシンは、ソフト側のタイヤを装着して、グリッドに着く。
シグナルブラックアウトと同時に、3番グリッドのアロンソが、ジャンプスタートか？と思わせる動きで、一気にトップに立つ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>第4戦中国GPの決勝は、小雨の中で始まった。大半のマシンは、ソフト側のタイヤを装着して、グリッドに着く。</p>
<p>シグナルブラックアウトと同時に、3番グリッドのアロンソが、ジャンプスタートか？と思わせる動きで、一気にトップに立つ。一方PPのヴェッテルは、スタートにもたつき、３位へ後退。その後、5、6コーナーでクラッシュ発生。スピンしたリウィッツイーのマシンが、ブエミのマシンに乗り上げ、ブエミのマシンは左後方の可夢偉のマシンに接触。結局3台がグラベルにストップし、今日最初のセイフティカーがコースイン。可夢偉のレースは、1周もせずに終わった。</p>
<p>雨がやや多くなったのか、これをきっかけに続々とピットインするマシン。インターミディエイトへとタイヤを交換。そんな中、4位ロズベルグ、5位バトンさらにルノーのクビサとペトロフは、ドライタイヤのまま走行を続ける。一方アロンソには、ジャンプスタートの判定が下り、ピットスルーペナルティが科された。4周目、レースが再開された直後に、シューマッハがまたしてもピットイン。タイヤをインターミディエイトからソフトタイヤへと交換。彼に続くように、翌周にはハミルトンとヴェッテルが同時にピットロードに向かう。この二人、ピット入り口、さらには出口でもあわや接触！のニアミス。この件は、レース後半で、審議対象となっていることが明らかにされた。</p>
<p>20周目、タイムが上がらないトップのロズベルグが、11コーナーでミス。コースオフを喫したロズベルグを、背後に迫ってきたバトンがパス。この後、トップ2台、さらに3位クビサも今日最初のピットイン。21周目、トロロッソのアルグエルスアリのマシンが、ピットロードでウィング脱落。ここで今日2回目のセイフティカー出動。26周目、レース再開。バトン、ロズベルグ、クビサ、ハミルトン、ペトロフのトップ5で、レース続行。ルノーが意外な活躍。</p>
<p>ハミルトンのペースが速く、29周目にはクビサをオーバーテイクして、ついに3位浮上。さらには2位のロズベルグにも迫る勢い。36周目には、この2台が、抜きつ抜かれつの争いを展開するが、38周目、ハミルトンがピットイン。翌周、バトンとロズベルグも2回目のピットイン。ロズベルグは、ピットインでややタイムロスをし、コースに戻った時には、ハミルトンに2位の座を奪われてしまっていた。</p>
<p>レース後半もハミルトンのペースは速く、今やバトンにも迫る勢いで、44周目には、両者の差は2.6秒にまで縮まった。しかし、ハミルトンの追い上げもここまで。酷使されたタイヤはもうスリックのようにツルツル。その後方では、クビサをパスして4位に上がったアロンソが、さらにはロズベルグをも捉えようと迫る。残り2周、ルノーのペトロフが、タイヤがきついウェバーをオーバーテイクして7位に順位を上げた。ルーキー、ペトロフ、今日は頑張る。</p>
<p>いよいよラストラップ。バトンが今季2勝目を上げて、歓声を上げる。以下、ハミルトン、ロズベルグ、アロンソ、クビサ、ヴェッテル、ペトロフ、ウェバー、マッサと続き、シューマッハはまたしても1ポイント拾いの10位フィニッシュ。雨が波乱をもたらした中国GPだった。</p>
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		<title>レッドブル、フロントロー独占</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 15:14:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>momo</dc:creator>
				<category><![CDATA[F1]]></category>

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		<description><![CDATA[F１第４戦、中国GP。土曜午後の予選でPPを獲得したのは、レッドブルのヴェッテル。今季３回目。そしてチームメイトのウェバーは、２番グリッドとなり、レッドブルがフロントローを独占。
Q３、チェッカーフラッグが振られた直後、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>F１第４戦、中国GP。土曜午後の予選でPPを獲得したのは、レッドブルのヴェッテル。今季３回目。そしてチームメイトのウェバーは、２番グリッドとなり、レッドブルがフロントローを独占。</p>
<p>Q３、チェッカーフラッグが振られた直後、まずトップに立ったのはアロンソ。そのタイムをウェバーが上回り、PP獲得か？と思われた。その頃、まだアタックを続けていたヴェッテルは、小さなミス。もうPPは無理か？と見えたが、第３セクターで大きくタイムを縮め、見事トップに躍り出た。相変わらず大したドライバー。</p>
<p>フリー走行では速かったマクラーレン勢は、意外にもタイムが伸びず、バトン５番グリッド、ハミルトン６番グリッドに終わった。またメルセデスGPは、ロズベルグが４番グリッドで、またしても先輩シューマッハ（９番グリッド）を上回ることになった。</p>
<p>可夢偉はQ２まで進み、決勝は15番グリッドからのスタートとなる。明日の決勝は、雨の予想。また雨が波乱を呼ぶのか？</p>
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		<title>バトン、今季初優勝</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 09:32:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>momo</dc:creator>
				<category><![CDATA[F1]]></category>

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		<description><![CDATA[小雨の中でスタートしたオーストラリアGP。レッドブル２台が初のフロントローを独占し、前回バーレーンのウィナー、アロンソが３番手グリッド。以下バトン、マッサ、ロズベルグ、シューマッハー、バリチェロ、クビサ、スーティルまでが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小雨の中でスタートしたオーストラリアGP。レッドブル２台が初のフロントローを独占し、前回バーレーンのウィナー、アロンソが３番手グリッド。以下バトン、マッサ、ロズベルグ、シューマッハー、バリチェロ、クビサ、スーティルまでがトップ１０のグリッドでレース開始。予選を失敗したハミルトンは、１１番グリッドからのスタート。ロータスのトゥルーリのマシンは、ガレージでカウルを外したまま。果たしてスタートできるのか？</p>
<p>オープニングラップで、アロンソとシューマッハが接触。アロンソは大きく順位を落とし、シューマッハはウィングを破損して緊急ピットイン。さらに後方では、１６番手スタートの可夢偉のマシンのフロントウィングが脱落して、ウォールに接触。そのままコースに戻った可夢偉のマシンが、ウィリアムズのヒュルケンベルグのマシンをヒットして、２台はコースアウト。ここでセーフティカーがコースイン。</p>
<p>５周目、レース再開。ヴェッテル、マッサ、ウェバー、クビサ、ロズベルグ、バトンといった順位。ルノーのクビサのジャンプアップが際立つ。７周目、６位走行のバトンが、ピットイン。タイヤをソフトに交換。これを見て、他のドライバーも続々とピットイン。タイヤを履き替え、コースに戻る。９周目には、バトンがファステストラップを記録。</p>
<p>タイヤ交換作戦に成功したバトンは２位に浮上。しかしトップ、ヴェッテルは大きくマージンを持って快走。前回バーレーンでは、マシントラブルで勝利を逃したヴェッテル、今日こそは優勝か？だが、勝利の女神は非情だった。２７周目、グラベルにマシンを止めるヴェッテル！ブレーキトラブルで、またしてもリタイア。</p>
<p>これでトップに立ったバトンは、最終ラップまで安定した走りで、今季初優勝。一方バトンから大きく離された２位クビサ以下のバトルは、後半激しさを増した。特に４位をめぐるアロンソ、ハミルトンそしてウェバー３台の争いは熾烈。ピットイン１回で、タイヤがきついアロンソに、ハミルトンが迫る。その２台を、母国GPで何とか表彰台に上がりたいウェバーが虎視眈々と狙う。</p>
<p>残り１周。１３コーナーで、ハミルトンがまずアロンソのパスを試みる。ブレーキングが間に合わなかったウェバーが、ハミルトンと接触。２台はコースオフ。ハミルトンは再びコースに戻るが、ウェバーの方は、フロントウィングを破損し、緊急ピットイン。最後の最後で、大きく順位を落としてしまう。これで、ロズベルグが５位に繰り上がり、ハミルトンは６位に後退。</p>
<p>クビサは結局フェラーリのマッサを抑えきって２位フィニッシュ。今日の敢闘賞間違いなし。４位にアロンサ、５位には漁父の利（？）のロズベルグが入り、ハミルトンは６位となった。一方ウェバーは、リウィッツィー、バリチェロに続いて９位。辛うじてポイントは獲得。最後の１ポイントを拾ったのは、シューマッハ。</p>
<p>１４台が完走と、初戦に続き、ある意味サバイバルレースとなったオーストラリアGPだが、雨でなかったらどうなっていたか…。</p>
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		<title>&#8220;ボア&#8221;レーンGP、勝者はアロンソ</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 09:12:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>momo</dc:creator>
				<category><![CDATA[F1]]></category>

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		<description><![CDATA[今シーズン開幕戦、バーレンGPは、レッドブルのヴェッテルがPPでスタート。スタート直後に、そのヴェッテルのチームメイト、ウェバーのマシンから白煙。この時にマシンから排出されたオイルのせいで、スターティンググリッド９番手の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今シーズン開幕戦、バーレンGPは、レッドブルのヴェッテルがPPでスタート。スタート直後に、そのヴェッテルのチームメイト、ウェバーのマシンから白煙。この時にマシンから排出されたオイルのせいで、スターティンググリッド９番手のクビカ（ルノー）と１０番手スーティル（フォースインディア）がコースアウト。大きく順位を下げてしまう。またマシンの準備が間に合わず、フリー走行もできなかったHRTのルーキー、チャンドックが、バンピーな6コーナーでクラッシュ。最初のリタイアとなってしまう。</p>
<p>PPスタートのヴェッテルが、アロンソ、マッサのフェラーリ２台を終始リードして、レースは後半までF１デモラン状態。レースに変化が起きたのは、３４周目。突然ヴェッテルのマシンがスローダウン。チーム無線からは、&#8221;Lost power!&#8221;というヴェッテルの叫び声。これにより、フェラーリ２台が次々とヴェッテルをパス。その後、４位ハミルトンにもパスされて、ヴェッテルの開幕勝利は幻となってしまった。</p>
<p>今季復活をして大きな話題を呼んでいる「皇帝」シューマッハは、結局チームメイトのロズベルグ（５位）に及ばず、６位でフィニッシュ。ディフェンディングチャンピオンのバトンが、これに続いた。</p>
<p>初戦ということもあってか、９台がリタイア。特にリタイアの原因がハイドロ系のトラブルというのが、目立った。小林可夢偉（１３周でストップ）が所属するザウバーの２台も、ハイドロ系のトラブルがリタイアの原因だった。サバイバル戦と言えなくもないバーレーンGPだったが、レース自体はオーバーテイクもなく、淡々と周回を重ねるだけのなんともつまらないものだった。ヨーロッパでのメディアの評判もさんざんだったようで、バーレーンにかけて、「ボア（つまらない）」レーンGPと揶揄されている模様。</p>
<p>はてさて、今後のレースはおもしろくなるのだろうか？</p>
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		<title>土曜午前、アロンソがトップタイム</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 10:14:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>momo</dc:creator>
				<category><![CDATA[F1]]></category>

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		<description><![CDATA[　バーレーン２日目。午前のフリー走行３回目、トップタイムを出したのは、フェラーリに移籍したアロンソ。１分５４秒０９９と、５３秒台に迫る勢い。金曜をトップタイムで終えたメルセデスのロズベルグは、２番手タイムと好調なようで、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　バーレーン２日目。午前のフリー走行３回目、トップタイムを出したのは、フェラーリに移籍したアロンソ。１分５４秒０９９と、５３秒台に迫る勢い。金曜をトップタイムで終えたメルセデスのロズベルグは、２番手タイムと好調なようで、チームメイトのシューマッハも４番手で、安定して速いようです。<br />
　一方金曜日はマシントラブルが出てしまったレッドブルのウェバーは、３番手タイムで終了。ベッテル５番手と、やはり今年も期待できそう？<br />
　マクラーレンは、バトン７番手、ハミルトン１２番手で終了。こちらは、他チームとは異なるセッションワークをこなしていたのでしょうか？<br />
　新チーム、ヴァージンのグロックは、セッション中に左フロントタイヤが脱落するというアクシデントに見舞われましたが、大きな事故にはならず無事ピットへ。前評判とは違い、何かとトラブルの多いヴァージンです。</p>
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