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シケインスタンド

半年振りの鈴鹿サーキットです。改修後のグランプリ広場は好きではないですね。富士スピードウェイを思わせる雰囲気ですから…。
レースは、ホンダの若手が予選で頑張って上位に顔を並べました。

ポールを取った山本くん、やはり緊張したのかスタート失敗でしたネ。でも、マシンを修復して周回遅れながらもレースに復帰、素晴しい走りを見せてくれました。

グランドスタンド

塚越くんも上位からスタートでしたがピット作業のミスで残念な結果でした。彼がサインしてくれた帽子をかぶって応援してたんですが…次回頑張ってください!

昨年のスーパーGT予選ですごい走りを見せてくれた小林くん、外国人の洗礼を受けたのか、スプーンカーブで絡んでしまいました。モニタがなかったので状況はわかりませんでしたが、外国選手に負けずにアグレッシブに行こう!

F1のシートを失ってしまった中嶋一貴くん、予選までは苦戦をしていましたが、さすがです、決勝では作戦が功を奏して3位表彰台をゲットしました。

2コーナースタンド

と、いろいろありましたが、久しぶりのレースを楽しませていただきました。次回の鈴鹿は9月初旬、暑くなりそうです(^^ゞ。

PETRONAS TEAM TOM’Sは、今季ドライバーとして、アンドレ・ロッテラー(No.36)と中嶋一貴(No.37)の起用を発表。
2009年までウィリアムズからF1に参戦していた中嶋一貴にとっては、久々の日本でのレースとなる。チームメイトのロッテラーと、どのくらい競い合えるのか、まずは観てみたい。「元F1ドライバー」の肩書きに負けない走りを期待したい。
また、キグナス石油とSUNOCOが、新たなチーム「Team KYGNUS SUNOCO」を発足させて、Fポンに参戦するという。
ドライバーは、石浦宏明。監督は、昨年、テレビ解説者を務め、FポンやGTへの参戦の経験も持つ土屋武士ということだ。

昨シーズンは、山本尚貴や塚越広大といった若手の活躍で、いつになくおもしろかったフォーミュラニッポンだが、今年はさらにドライバーの入れ替えもある模様。
すでに発表が済んでいるHONDA関係では、昨年はNAKAJIMA RACINGで参戦し、ルーキーオブザイヤーを獲得した山本が、今年参戦2年目となるTEAM無限に移籍。その山本のシートを受け継ぐのは、中嶋監督の次男、中嶋大祐。兄で元F1ドライバーの中嶋一貴も、ペトロナスからの参戦が濃厚なようで、父子・兄弟対決が見られるかも。
またHFDP RACINGで戦ってきた塚越広大は、DOCOMOに移籍。伊沢拓也とコンビを組むことに。そしてHFDP RACING改めREAL RACINGとなるチームのステアリングを握るのは、なんとあの小林崇志。そう、去年の夏の鈴鹿のGTに、ARTAのメンバーとして参戦。新人ながらPPを決め、一躍話題となったF3ドライバー。
この他、まだ発表はされていないが、国本兄弟の参戦も可能性が高いようだ。
最近つとに退屈なレースが増えたF1よりも、ひょっとしたら今年はFポンの方がおもしろいかも・・・。開幕が楽しみ。

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