幸神社(さいのかみのやしろ) (上京区寺町通今出川上る西入幸神町)
京都御苑の東北角、今出川通から北に伸びる細い梨木通を少し北上。静かな住宅街を歩いて行くと、突き当たりに石造の鳥居が見える。扁額には「幸神社」の文字。鳥居の右横には「皇城鬼門除 出雲路幸神社」の社号標が立つ。
(主祭神) ...
賓頭盧(びんずる)尊者
寺院に参拝すると、本堂脇や近くの小堂に安置されているのをよく見かける長い眉毛の痩せた老人風なお像。艶のある赤銅色のお像であることが多い。「びんずるさん」「なで仏」などと呼ばれ、この尊像には、自分の身体の悪い箇所と同じ所を撫でることで ...
有為泡影 6
『いろは歌』 年の始めに…
いろはにほへと ちりぬるを → 色は匂へど 散りぬるを
わかよたれそ つねならむ → 我が世誰ぞ 常ならむ
うゐのおくやま けふこえて → 有為の奥山 今日越えて
蔵林寺(宇治市五ケ庄三番割)
源信山 常行院 藏林 (ぞうりん) 寺 浄土宗 本尊 : 阿弥陀如来
(アクセス) JR奈良線黄檗駅から徒歩3分ほど。京阪宇治線黄檗駅からは、徒歩5分ほどの地にあり、黄檗宗大本山 萬福寺のすぐ近く。
【歴 ...
惜秋…そして冬の足音
2025年、猛暑・酷暑の夏長く、気がつけば秋も行く頃になってしまった。いつもより短かった秋に “さようなら”。
声明の 里のあぜ道 曼珠沙華 久方の空 仰ぎ見るかな
足止める 人は ...