梅だより (廣隆寺)
七十二候の第一候「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」にあるように久しぶりに暖かい午後、廣隆寺まで散歩。隣接する東映太秦映画村の様子を垣間見ながら楼門へと歩を進める。講堂の辺りではオフシーズンのお庭の手入れ。境内には人影も少なくゆったり ...
『死者の書・身毒丸』
古代研究家・折口信夫が著した小説『身毒丸』と『死者の書』および自作に寄せた折口自身の解説『山越しの阿弥陀像の画因』を所収。
『身毒丸』(大正6年発表)
9歳で田楽師の父親と別れた身毒丸(しんとくまる)は、住吉の神 ...
陽明文庫 (右京区宇多野上ノ谷町)
昭和の激動期に内閣総理大臣を務めた近衞文麿が、近衞家に代々伝わる貴重な資料を保管するために建てた陽明文庫が仁和寺近くにあると聞いていたので、「村上陵」に行った帰りに探索。きぬかけの路を北に入った突き当たりに、樹々が鬱蒼と生い茂る林があ ...
村上天皇村上陵(むらかみのみささぎ) (右京区鳴滝宇多野谷)
産土神の福王子神社に初詣。普段は人影まばらな境内も、今日は参拝に訪れる家族連れで少し賑わいを見せている。おみくじを引く人やお札を授かる人、正月らしい風景。
帰りにちょっと寄り道をして「村上天皇村上陵」に行ってみる。妙光寺まで来 ...
妙光寺再訪
師走にしては暖かかった日曜日、妙光寺のネコちゃんに会いに散歩!
妙光寺は今日も静かで、庫裏の外でご住職が何やらお仕事中。ちょっとご挨拶をして、今回は境内の少し奥まで見学をさせていただいた。後醍醐天皇が妙光寺に逃れた際に、三種の ...